2006.10.19

落葉樹の剪定

この前の続きの話です(^^ゞ

もうすぐ落葉の季節ですけど、私の市の街路樹は、落葉の量を減らす為に葉っぱが落ちる前に間引き剪定をするらしいんです。
私はなんで?って思ってしまいます。

確かに落ちた葉っぱの始末は大変でしょうし、歩道に落ちた葉っぱが濡れると滑りやすいらしいですし、管理する側としてはそれなりの理由はあるんでしょうけど、落葉樹を植えたら葉っぱが落ちるのは当たり前でしょう。
街路樹の管理は、そういうのが当たり前なんだろうか?

私は単純に木が可哀想だからそう思うんですけどね(^^;
全部切られるわけじゃないから、落葉する事を忘れたりはしないでしょうけど、葉っぱを落とす時期に普通に葉を落とせないというのは木の生態に影響を与えたりしないんだろうか?

木も、虫にほとんど葉を食べられたり、台風とかで葉っぱがほとんど無くなったりしたら、新芽の季節じゃなくても新しい葉っぱが出てくる。自分が生きる為にそうやって対応する。
落葉のシーズンに落葉しなかったら、すねちゃわないかなあ〜。

市報の「市街地の落ち葉対策について」という記事を読んでふと思った事です。
たぶん私とは逆に、落ち葉をなんとかしてって市に訴えてる人がきっといるんですよね(^^;
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